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夜驚症治療

夜驚症治療

夜驚症の子供を持つ親にとっては、きちんとした治療が必要かどうかとても悩みますよね。夜中に突然目を覚まし、興奮して叫んだり、夜泣きがひどかったりと、親にも相当のストレスがかかります。薬を飲んでまで、治療した方が良いのか、それとも放っておいても治る病気なのか、夜驚症は素人では、判断に苦しむ病気です。

夜驚症は、眠りに入ってから、最初の浅くなる時間帯に起きます。昼寝でも永い眠りのときはおきます。夜驚症で興奮している時に起こそうとしてもなかなかおきようとせず、そのまま眠りに入ってしまい、その後起きたときに本人は覚えていません。

夜驚症を治療するかどうかは、その頻度によっても違いますが、基本的に夜驚症は治療しなくてもある程度成長してくると治る病気です。ですから他の家族がガマンできる範囲であれば、そのままでも良いですし、頻度が多くどうしてもガマンできないようであれば、寝る前に精神安定剤などを飲むと良いと思います。あまりにも頻度が多い場合には、一度病院にいっててんかんかどうか脳波を検査する必要があるかもしれません。
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