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育児ノイローゼと幼児の夜驚症

育児ノイローゼと幼児の夜驚症

育児ノイローゼになる方が年々増えています。親が育児ノイローゼになるとその不安は当然子供にも移り、幼児も夜驚症などの情緒不安定な状態になることも。ここは何とかして親が踏みとどまるすべを身につけましょう。

そもそも育児は楽しいものなのでしょうか?あるアンケートの結果を引用すると、99%の人が育児はつらいものと感じているようです。ここが大事なところで、育児がつらいと感じている自分の状態は、自分のせいではなく、誰もが感じていることだとまずは認識してください。中には育児がつらいのは自分のせいだと思い、そこでノイローゼになってしまう人もいますが、そんなことはありません。

赤ちゃんを育てるのが大変なのは当たり前のこと。昔の人は、へたをすると10人くらいの子供を育てたわけですから、その大変さは今とは比較にならないくらいだったでしょう。まあ、今は今で昔とは違って大変なことは多々あるわけですが、まずは親に感謝の気持ちを持ってみてはいかがでしょう。自分も赤ちゃんの時はこうだったんだ。でも親はしっかりと育ててくれた。こう思うことができれば、一歩ノイローゼからは遠ざかります。

何か分からないことがあったら、遠慮なく親に聞いてみるとよいでしょう。自分を育ててくれた親ですから、何かしら役に立つアドバイスを持っているはずです。夜驚症の件もしかり。夜泣きやかんむしなどなど、子供特有の症状のあやし方などは、経験者である親に聞くのが一番でしょう。

育児は大変なこと。まずは覚悟を決めて育児に取り掛かる。分からないことがあれば経験者に聞く。いろいろな人に話をするだけで、ノイローゼからまた一歩遠ざかることができます。最後に育児は大変ですが、子供が育っていく楽しさはその数倍もあります。子供の成長を一緒に楽しみめるという心に余裕ができると良いですね。
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