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夜驚症と夢遊病

夜驚症夢遊病

夜驚症夢遊病はよく似た症状を表す病気ですが、厳密に言うと違う病気です。まずは症状の違いからご紹介します。夜驚症は、夜寝た後に突然起き、泣き叫んだり、汗を大量にかいたり、何かにおびえているような恐怖の症状を示します。そしておきた時には、夜驚症の症状で出たことは一切覚えていません。一方夢遊病はというと、寝ている時に突然起き、歩き回ったり、服を着たり、何かを探したりとおきているときのような症状を示します。夢遊病も朝目が覚めると、覚えていません。

つまり夜驚症夢遊病も夜中に突然起きる、そして朝起きたときには記憶がないという共通点はあるものの、夜中に起きたときの症状が異なります。両方とも子供の時におきることが多い病気であるという共通点もあります。

基本的には、夜驚症夢遊病も異なる病気ですが病院での対応の仕方、つまり治療方法は共通のことが多いです。例えば薬は精神安定剤を使いますし、心理療法も似たような治療法が使われます。
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