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育児の悩み、夜驚症への対応

育児の悩み、夜驚症への対応

子供が生まれる前は、早くこどもが生まれないかな、楽しみだなと、いいことばかり考えがちですが、いざ子供が生まれると思ったとおりに行かないのが育児。子供は親の言うことを聞かないですし、親もノイローゼ気味になってしまい、どうしようもないこともあります。夜驚症も育児の中で数ある悩みのうちの一つです。子供が夜中に突然おきて泣き喚く、それが毎晩続くとなると、親のほうもたまったものではありません。これを育児で何とかできればよいのですが、残念ながら夜驚症は育児ではどうにもなりません。放っておいてもそのうちなくなるのが夜驚症の特徴ですが、そこまでガマンできないと思ったり、あまりにも毎晩毎晩夜驚症が激しい場合には、医者に相談することをオススメします。薬に頼るのはあまりよくないと考えるのは、日本人だけ。いつの間にやら薬に頼ること=精神が弱いという概念がありますが、これは全くの間違いです。薬で解決するなら、薬で解決すれば良いだけのことなのです。子供なので、精神安定剤を飲みすぎるのは良くありませんが、その辺は医者ときちんと相談して決めれば問題ありません。

夜驚症への対応で親が疲れてしまっては育児にも差し支えます。子供は親が疲れている原因が自分にあることなんて分かりませんし、分からせてはいけないですよね。親がしっかりと夜驚症の知識を身につけ対応できるようにしてください。
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